山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

2016年8月の記事一覧

2016.08.31
福原地区の拝聴の会」

 28日に行われた拝聴の会は台風の接近してきたときでもあり、心配していたが自治会長さんなどにもご出席頂き中身の濃いお話をお聞きすることができた。主にビラと街宣車による呼びかけであり、組織動員は全くしていない中でのご出席は有難い。折角のご意見でありご要望の数々を 私がトップリーダーとなった暁には、高い優先順位で取り組ませて頂きたいと思う。  
 この地区は最も農業 収入が一戸当たり高いところであり、他の地区にもノウハウが広がらないものかと、いつも不思議思う。他地区ではコメに頼りすぎているようにも思うがどうだろうか。農業素人の私が言えるもんだはないだろうが。 

2016.08.30
民進党代表選 あと一人の候補者

 長島昭久氏が立候補しないこととなった。ちょっと残念である。個人的にも近しく私が国会を離れてからも時々会談を重ねてきた。有望な若手政治家として是非大成してほしい。あるとき思想信条が全く違う、枝野さんを擁立するような事があってもおかしいとは思わない。色々あっていいんで考えてみたらどうか、と進言したことがあった。自民党でも安倍さんと谷垣さんでは180度、思想信条が違うといっても過言ではない。それでも、絶妙なコンビネーションを発揮していた。自分の思いを形にするまでは忍耐の連続である。そののちトップリーダーになったときに初めて自分の思い描いてきた政策を思い切り創り上げればいい。          
あと一人立候補があっていいのではないか。 

2016.08.29
勇気100倍

 一昨日は民社協会で来年1月予定の市長選挙に私を推薦いただくことを決定していただいた。続いてUAゼンセン同盟も昨日、推薦を決定していただき勇気100倍である。私の心に大きな力が注入されてきた感覚がある。 

2016.08.28
8月27日の想い出

 この日が来るといつも一人で思い出し笑いを静かにしている。8月27日は小3の孫、朱里(あかり)の誕生日である。9年前、参院選でNHKの政見放送があり子育て支援の問題を取り上げたとき「今月には私にも二人目の孫が生まれてきますが・・・」といったつもりだったが「二人目の子供が生まれてきますが・・・」と言ってしまった。収録語スタッフに「孫というべきところを子と言ってましたといわれ、撮り直しをNHKの職員にその場で申し入れたが受け入れられずそのままの放送となってしまった。放送の直後、自宅に数本の電話が入り妻が応対したのだが最初の電話では戸惑ってしまったらしい。 
 「赤ちゃんおめでとうございます。ご主人お元気ですね」といわれ取りあえず「ありがとうございます」といったもののどうも話が違っていることに途中で気が付き、子ではなく孫であることを説明したという。「ご主人、というより55歳の高齢出産となる母親への驚きだったのではないか」といったような会話を夫婦でして笑ったりしたが、虚言ではないかという事態にならずに済みほっとした思い出である。 
 その孫も昨日で9歳となった。叔父にあたる通称「おにいちゃん」が誕生日のプレゼントに何がいいと聞かれ「お兄ちゃんとお食事がしたい」と希望を出しそれが、今日28日、かなえられるといって昨日からはしゃいでいる。朱里は「お兄ちゃん」を慕っていてまるで恋心を持っているようにも見える。だから「食事」にも熱い期待があるのだろう。「誕生日おめでとう」すでに事前にプレゼントは渡しておいたので、私からは彼女が目覚めてから最初に祝意を伝えた、良いおじいちゃんをアッピールした。 

2016.08.27
民社協会の推薦 

 「己の欲するところに従い則を超えず」孔子の言葉である。「個人人格の自由な発展をこそ最高の価値基準とする」民主社会党の綱領にある言葉だ。私は個人が自由に自分の意欲、能力を思い切り羽搏かせる社会こそが理想郷だと思っている。政治はその環境を整備していく事が与えられた役割だと思う。その理念を受け継ぐ埼玉民社協会から今日、来春の市長選挙に推薦をいただくことができた。有り難い限りである。100パーセント勝てる,勝つという信念を持って戦っているが、より固い決意と気迫を持って来春1月に臨んでいきたい。

2016.08.26
前原誠司さんのこと

 民進党の代表選に出馬する前原さんは本当に頭の良い人である。外相辞めて1年以上経っていた時、たまさか、国会の閉会式で席が隣り合わせになった。
 その時、外務副大臣として数日後、大国ではなく発展途上国である某国を訪問することになっていた私は、その事を前原さんに話した。
 そうしたところ、憶えにくい外相等の名前、両国の懸案事項となっていた細かしい内容までも数字も含めしっかりと記憶していたのだ。私の方は名前と数字を憶えるのにようやくだったが、あの人の記憶力は本当にスゴかったことを憶えてる。

2016.08.25
蓮舫氏の「つまらない男」発言

 能力が高く自信家の政治家には、彼女は平気である種、本質を突いたような言い方をよくしていた。その事を岡田代表もよく知っていたので、軽く受け流せたのではないか。新聞報道で文字を追っていくと批判されないだろうかと、私も少し心配していた。蓮舫氏と酒をみんなで飲んでいたり、個人的に話す時は当時、私は「れんほうちゃん」と呼んでいたものである。彼女は決して女を武器にしない数少ない女性政治家で、一緒に飲んでいてもいい意味で女を意識せずに言いたいことを彼女にはみんな言っていた。そこが彼女のすごいところで、政治家として大成してほしいと思う。

2016.08.24
嬉しい言葉

ある農家のお宅を訪問して高齢の奥さんに、私の市政の政策提言書をお渡ししたら、ひとしきり暮らしの話などをしていただいた。別れ際、握手をしたら84年間で初めてのこと、と喜ばれ「もう手を洗いたくない」などと冗談まで言ってくれた。いい気分でその後の活動に勢いがついたのは言うまでもない。 

2016.08.23
安倍総理のマリオ

 リオ五輪閉会式で見せた安倍総理のサプライズは面白かった。ニュースで見たので不確かだが、もう少しマリオの衣装をせめてあと3秒でも見せておいてほしかった。ライブではそうなっていたのだろうか ? 
 世間の空気は依然厳しいだろうが、舛添さんはどんな思いで五輪旗の受け渡しを見ていただろうか。ふっと頭をよぎった。 

2016.08.22
リオ五輪閉幕に安堵

 リオ五輪が閉幕した。日本人選手の活躍も嬉しかったが、無事というか、大過なかく終ったことが何よりである。施設建設の遅れや、選手村の不都合等々、問題は多々あったが、テロや大きな騒動がなかったのが第一である。
 我々の世代の人には記憶に残っていると思うが、1972年のミュンヘン五輪では、イスラエルのコーチや選手が射殺されるという痛ましい惨劇が起きている。この教訓でイスラエルやドイツ(旧西ドイツ)では、テロ対策に新たな組織が作られてきた。
 愈々テロ対策も含め、2020年の東京オリンピックを創り上げていく事となるが、東京・日本だからというオゴリを先ずは棄てていかなくてはならない。エンブレム問題で幸先悪い印象はあるが、これも天の警告として受け止め謙虚に海外に学びつつ、怠りなく準備を進めていかなくてはならない。


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