山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

2015年11月の記事一覧

2015.11.24
大阪ダブル選挙結果の影響について

参院選挙で積極的擁立をしてくるとなれば、当然、定数3以上のところをおおさか維新は狙ってくると見なければならない。つまり、わが埼玉でもその可能性大とわたしは思う。自民、公明は手堅く残り1議席を共産、おおさか維新と民主が争うという構図だろう。次世代の党とおおさか維新は合併し、維新の党と民主が恐らく一緒になるだろうが、それほど大きなインパクトは起きないと思う。となればまた自民の独り勝ちということになるのだろうか。それが国民の幸せに繋がるとは私には考えられず、さらに国民間で格差がどんどん広がっていくこととなるのではないか。確かに民主党は未熟で失敗もあったけれど、格差を大幅に縮小してきたことは間違いない。長い目で健全な野党を育てる意識で民主党を大きくしてもらはなければ結局、、更なる格差社会が現出してくるのは間違いないtと考えるのは牽強付会だろうか。

2015.11.18
え~そんなこと・・・

 二人を怒ることを止めるようにしてから、二人の態度が少しずつ変わってき始めている。花美は悪たれをつかなくなってき、朱里の方はべたべたするようになってきた。抱っこをせがんできたので、抱いて遊んでいたらほっぺに軽くチュウをしてくれた。それを見ていた花美が「え~朱里そんなことすんの~」と言って驚いていた。ママである娘の史子にきのうお風呂に入っていた時「爺君のこと大好きになってきた」と言ってくれたようだ。ただ私には未だに「嫌いから普通になってきたよ」と一段下げた評価しか与えてくれていない。

2015.11.17
旅立った人々

 36年前に最初の選挙、川越市議会議員選挙に挑戦した。支援者の皆さんからご紹介の名簿の提供を受け、その数は6000程であった。それから、県議、参議院議員とならせていただき名簿の数はふくらんでいったが、最初の名簿を今般、総点検させて頂いたところ凡そ二割の方が亡くなられていた。思い起こせば最初からご支援いただいて一貫して36年間ご協力いただいてきたことは、本当にありがたいことで唯々感謝するのみである。そして鬼籍に入られておられた皆様に対しては、心からご冥福をお祈りさせていただいた。
 選挙は自分の知らないところで知らない人に応援頂いていることも多く、時折町の中で「いや~君の選挙は結構やらせてもらったよ」と往時を懐かしげに語って下さる方々にお会いすることがある。、もう80歳を越えたであろう方々からも激励頂き「これからも(娘さんも)応援するからな」との暖かいお言葉に感激である。今は娘、史子の応援団長の意識で頑張っているが、若い同志にも自分にできる範囲で応援していこうと思っている。

2015.11.16
席替え

 食卓で私の席は決まっていた。テレビを見るのに一番の席だったが、このところ子供(孫)たちが勝手に速いもん順だと言って私の席から動こうとしない。最初のうちは強引にどかしていたが、その度に争うことに疲れてきて今では好きなようにさせている。ところが今私が座っている孫たちの対面の席に今は満足するようになってきた。何となれば、テレビを見て反応している子供たちの顔をいつまでもジッと見続けていることができることに気が付いたからだ。上の花美は「見ないで。きもい」などと言っているが、暫くすればちら見ぐらいは可能である。下の朱里は花美が何も言わないときや、一人の時は全く気にしていない。今日などは30分ずっと眺め続けた。飽きることのない新たな嬉しさの発見である。

2015.11.15
衆議院の解散の時期

当てるのは難しいが総理の個性と思いから、一応想定して代議士は自分で選挙戦略を考えておかなければならない。安倍総理の一番の目標は憲法改正にあることを考えれば、参議院をどう与党勢力で三分の二以上の議席を取るかが最大の選挙戦略になる。と、すれば衆院との同時選挙が断然有利と見れば断行するのではないか。もちろん、党独自で世論調査を綿密に行って確信を得てからのことではあるが。
 私が現職の代議士だったら来年の7月を想定して行動計画を作っておきたいところだ。難しいのは消費税のことや様々な政治課題で政権が揺れ始めてくると、予測不可能な事態も考えられる。そこで党本部が慌てふためき実際の解散が行われる前に何度か解散準備を候補者に命じてくることだ。事務的な準備は良いとしても、そこで少ない選挙資金を使い切ってしまっても党本部は新たな追加資金を潤沢に用意してはおらず資金援助は無理だろう。、結局は何時、金をどのくらい使うかは候補者自身の責任での判断ということになる。解散がいつになるかの見通しも候補者の政治能力の一つとなっている。

2015.11.12
友人とは 友情とは

 私たちは20歳頃からの付き合いである。その彼の小さな出版記念会の発起人となり昨日、司会進行役も仰せつかり任務を全うさせてもらった。彼の名は寺井融。民社党本部の書記局を皮切りに代議士秘書、新聞記者等の経歴を持ち今は大学の講師となっている。彼の誘いでアジア母子福祉協会の副理事長もさせてもらっている。
 さて、会の司会者挨拶の冒頭、私は参加者に誤解を与えかねない話し方をしてしまい少しごちゃごちゃした話しっぷりになったかもしれない。孫に「爺君はお友達は何人いるの、と聞かれ爺君には友達はいないよ。みんな(家族)がいるから、友達はいないんだよ」といったことがある、と発言してしまった。もちろん真意は家族がいる満足を孫に伝えたかっただけなのだが「おい山根、俺は友達じゃないのか」と思われそうで慌てて言い訳染みた話をしだしてしまった。この歳(67)になってくると友情なんて言葉は照れ臭いもので、誰かが困っていれば自分ができる範囲でさり気なくサポートすることがその証という程度のもの、との理解でいいのではないか。

2015.11.10
ミャンマー総選挙について

 アウンサンスーチー氏が率いるNLDが勝利したことを日本も含め欧米西側陣営は高く評価し期待を高め彼女を改めて称賛することになっていくのだろうが、国民にとって幸福の扉が開かれていくことになるのかは疑問だ。彼女の今日までの発言は一国の指導者として見た時、様々な問題があるように私には思える。国政選挙で勝利しても党所属議員に登院をボイコットするような発言をし、その後すぐに撤回したことがあった。また、今回、大統領になれなくても自分はそれ以上の存在になる、といった発言はとても民主主義者の発言とは思えない。率直に言えば傲慢で独裁的である。
 アラブの春がもたらしたものが結局、国家の混乱と国民の不幸の増幅に終わったことが脳裏をかすめる。ミャンマーは少数民族問題が複雑で本当に彼女の政治的力量で国を治められるのか私は疑問だ。国の英雄の子女として育った氏がこれから現実をしっかり見据えた政策を打ち出していけるか否かを注目していきたいと思う。韓国の朴大統領と同じような境遇をもつ氏が二重写しになって見えて仕方ない。

2015.11.05
すごいんです 今の川越

 昨日テレビを見ていたら県立川越工業の生徒たちがギネスに挑戦して見事認定されたという映像を見ることができた。それは電池で車両を10キロ走らせるという快挙だった。また、ノーベル物理学賞を受賞することとなる梶田隆章先生は県立川越高校の出身である。川越川越と報道されると何か自分がほめられているかのような錯覚がある。親戚が集まるお正月の宴席では、さり気なく川越を自慢してみようと思う。
 CAT:1

2015.11.04
あ~郵政株

 株を購入したことは一度もなかった。経済の勉強のためにも少しやってみたら、と勧められることもあったがあまりその気が起こらなかった。半年ほど前に本屋で株の本を買ってきたがそのまま積んでおいたのだが、ひと月ほど前に一冊読んでみた。すると「面白いかも」なんていう気になってきた。色々、考えた末「そうだ、郵政株が売り出されるんだ」と思い起こし、それを買ってみようと心の中で決めていた。売出日前ならいつでも大丈夫なんだろうと思い数日前に証券会社に電話したらもう受付は終わっていますと、言われてしまった。
 テレビで郵政株に高値がついていると報道され「買っておけばよかったね」と妻にいわれたが、縁がなかったと思うことにしている。私は本当に株を買うことになるんだろうか?

2015.11.03
慰安婦問題 首脳交渉で言ってみてほしかったこと

多分言ってはいないと思うけれど、韓国国内で起こっている韓国人女性による米運慰安婦の集団提訴については、帰国政府はどう対応しようとされているのか。ベトナム戦争に参戦された貴国兵士とベトナム人女性との間に生まれたライダンハン
といわれる子供たちは、韓国兵士に置き去りにされ責任を取られていないと聞く。その数は3000人から1万人に上るといわれるが、母親とその子供達には、どのように政府は対応されようとしているのか、お聞きしたい。それを参考にわが国も措置したいと思う、と言ってみたらどうなるだろうか。
 朴大統領は怒り出すのか、沈黙するのか、無視するのか?
興味深い妄想にすぎないのだが、その場の状況、その後の顛末はどうなるのか事前に色々なシュミレーションをして考え抜いておかなければならないが、個人的には切り出し、提起してみたい気がする。


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