山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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トピックス

2015年2月の記事一覧

2015.02.26
子供を非行グループから守る具体案について

川崎の中学生殺害事件について先般、ブログに抽象的に解決策について書いたがあれから、考えて浮かんだ具体案は、一時的な駆け込み寺なものを設置しそこに子供を逃避させ解決策を具体的に検討してみる、というものだ。夫の家庭内暴力への対応策にヒント得てのアイデアであるが、とにかくも子供に先ずは、安心を与えることが大切ではないのか。

2015.02.24
川崎の中学一年生 殺害事件について

マスコミ報道から見て恐らく加害者は同世代の未成年者の犯行であることは濃厚だろう。非行少年グループに睨まれグループ入りを強要されたとき、それをどう断ればいいのか、今でも苦しんでいる子供たちは数えきれないだろう。これらの子供たちをどう救っていったらいいのだろうか。子供たちの心理としては、「親に言っても理解されない」「先生に言ったら、どんな処理をしようとするのか読ない。伝えられ方によっては報復されるかもしれない」そんな不安でいっぱいだろう。今回の事件は、加害者は防犯カメラにも映っているとの報道があり犯人の特定にそれほど時間はかからないだろう。
 問題はその後の予防施策である。マスコミでは恐らく識者の意見を数多、掲載することとなるだろうが、具体策を果たして提案できるだろうか。当事者の立場に置かれている子供たち自身が納得できる具体策をどう提示できるか、我々大人に真剣に突きつけられている。
我が家でも 家族で話し合ってみたがそう簡単に妙案があったわけではない。しかし、抽象論でなくそれぞれの経験ををもとに話し合い、いくつかの具体案も浮かんできた。先ずは、当事者になった経験のある若い人たちからの実体験を聞いてヒントを得ることである。私が市議会議員をしていた時、いたずら電話で悩んでいた方からご相談を頂いたことがあった。もう30年も前のことだったと思うが、NTTとかけ合い逆探知を要請したがかなわず、結局、電話番号を変えることで一件落着となった。だがこれでは消極的な解決策にすぎず私としては悔しい思いが残ったにすぎなかった。今回のような問題が起きてきたとき、親の対応としては究極的には家を越すという選択肢があるが私は社会システムを築きこの中で問題を解決していくことを模索すべきだとおもう。
 暴力に対抗するには、地域の団結も大切だが現実には体を張って指導力を発揮する人物は何処にでもいるわけではない。自治体や国が解決の手法を模索し、システムと運用を責任をもって行っていくべきでないのか。このシステムの中には警察も入れ込むことで抑止効果を期待できる。被害者は家庭内暴力でもいえるがいつでも加害者になりえるわけで、救済は加害者となった子供達をも対象とすべきは当然のことである。
 市会議員時代、相談を受け暴力団員の人と交渉する立場に立ったことがあったが
私のような善良とは言わないが、普通の市民生活を送ってきたものにとっては、なかなか重い仕事であった。暴力には善意だけでは通じきらない側面があることは事実で抑止力を効かせながらの対処法が不可欠だろう。

2015.02.23
猫の捜索

毎日探し回ったが見つからず、写真入りのポスターというか、紙を張り出すこととなった。今までも何匹か出て行ってしまった猫はいたが皆、大きくなってからのことで今回のように子猫のままの失踪は初めてであり、家族は真剣の捜索である。

2015.02.22
小宮山泰子代議士のパーテイ

久しぶりに同代議士の地元でのパーティに出席させてもらった。司会は10区で衆院選を戦った弓削隼人氏だった。来賓は上田知事、川合川越市長の首長に続き各級議員等であった。国会議員は民主党県連代表の大島代議士、武正代議士のほか、他党で本人は欠席であったが、秘書が代理出席し10区で比例当選した‘‘‘維新‘‘の坂本代議士、参議院の行田邦子氏という顔ぶれであった。地方議員は壇上に呼び上げられマイクリレーで一人一人、挨拶していた。最初に呼び上げられたのは、川越市選出で3期目の立候補が予定されている無所属の現職県会議員であった。次に4月の県議選、市議選に川越から民主党で公認が決定している候補予定者が順次紹介された。そのあと、同じ川越から市議選に挑戦する保守系無所属の候補が壇上に上がった。また、ふじみ野市から市議選に立候補予定の民主党議員の紹介の後に、無所属革新系の候補予定者もマイクをにぎった。
 前後援会長が挨拶の中で、政治家として今日まで8つの政党を移り支援者としての苦労を述べられていたが、出席者と紹介順序の基準は、まさに小宮山ワールドということなのだろう。

2015.02.22
猫の失踪

昨日の昼過ぎから子猫のベティが庭から飛び出して行方不明である。妻の美樹子はt朝まで起きて帰りを待ったが、帰ってこなかった。夜が明けてからは、代わる代わる家族で探し回ったが見つからないでまた次の日を迎えようとしている。寒くはないか、怖くはないか、などと思いめぐらしていると、どんどん気分が落ち込んでいく。明日は写真をいれた張り紙を作り色々なところへ貼りだしていこうと孫たちは気合を入れていた。

2015.02.20
朝の駅頭でのご挨拶

政界用語で駅立ちは、朝と夜に主に行う駅頭での活動のことである。ただ「おはようございます」と挨拶する人もいれば、ずっと演説を続けている人もいる。私は基本的には朝は皆忙しいので挨拶だけでいいような気がする。夕方から夜もそれで構わないとは思うが、足を止めて聞いて下さる方もいるので5~10分位の演説をする方がよいのではないか。
 毎朝の駅立ちでいろいろな方との出会いがあり忍耐の事もあれば、嬉しく浮だつこともある。今日は後者の日だった。知り合いの知的障害を持った30代の女子である。いつもは向こうから声をかけてくれるのだが、今日は私の方が目敏く彼女をみつけ駆け寄った。「この前、お店によってママにあったよ」と言ったら、「わたしも行きたかった」と言ってくれた。いつも純な目を真正面から私に向けて笑顔で話しかけてくれる彼女はキラキラで私の心をきれいに洗い流してくれる。
彼女のお母さんが居酒屋さんをやっているのだが、最近,店を移っていた。移転して初めて娘と伺ったわけだが、今度は彼女を誘っていこうと思う。もちろん娘もいっしょでないと誤解されそうで気を付けなければならないが。

2015.02.18
所沢市のエアコン設置 是非の住民投票

市内の小中学校普通教室にエアコンを設置すべきと訴えた住民と、他に使うべき分野はたくさんある、と主張する市長との対立で住民投票が行われた所沢。結果、約2倍の票差で住民側の得票が大きく上回った。金をかけ住民投票までする意味があったのか疑問だが、他市からは見えにくいが実はこの問題ばかりでなく市長の傲慢な姿勢への反発が背景にあるのだと聞かされることが多い。エアコン設置は防衛省の補助事業でありそれを断ってまで排除すべきなのか、との疑問は私自身もいだいていた。私は団塊の世代で中学時代一年の時、俄か造りのプレハブ校舎だった。真夏はうだるような暑さでとても集中できる環境ではなかった。それでも現実を受け入れ真面目に授業を受けていたがあの時の猛暑は今でも記憶に残っている。だからこそだが、今回の投票結果を私は妥当なものだと見ている。
 この際、市長は結果を尊重して設置に踏み切るべきだと思う。民主主義の根本原理に照らして結論の先送りは潔くないと思う。

2015.02.17
身近な温暖化感

もう半年になるが、娘の史子と朝の駅立ちを毎日やってきた。史子は4年前に比べて寒さはかなりゆるんできていると思う、という。私は14年前の記憶で比較してみると格段と暖かくなっていることを実感している。具体的には、14年前だと駅頭から帰ってから風呂に入っていたがいくら温まっても体の冷えが午前中いっぱい経たないと戻らなかったものだ。しかし今は直ぐに体温というか、冷えは戻すかとができる。温暖化は毎年、確実に進んでいるのではないか。

2015.02.15
広がりの予感

史子の決戦の準備活動のスタッフは本人を除き3人であったが、ここにきて少しづつオファーが増えてきている。全員文字どうりのボランテアで、土日OKという人や、週に2~3日ならOKという人や、仕事内容で運転なら、人と話さなくて済むならOKという人など様々な形でのお申し出である。本当にありがたい限りだ。全体を仕切るのは私の仕事でもあり、これからお願いする仕事の整理をしなくては、と思っている。参謀兼、事務員兼、
秘書兼、現場スタッフ兼・・・・・の仕事はやりがいに満ちているのは確かだ。

2015.02.15

第2次か3次だかの反抗期にある花美とは、毎日私と怒鳴りあっている。就寝時間のこと、ゲーム時間の制限などがけんかの原因である。その度に「大嫌い」「もう二度と話ししないから」と言っているが、15分もすれば仲直りというか、何もなかった様に元に戻っている。その花美が、私に先日こんなことを言った。「爺君はいつもは面白いのに、何でテレビは面白い(バラエテーなど)のを見ないの」と。
 孫とのバトルも25年ほど前にやってきた子供たちとの関わり方とほとんど一緒で同じことを繰り返している感じだ。本格的な反抗期を2人が迎えるころが、教育の大きな正念場になるだろうと、今から覚悟している。


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