山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

2013年10月の記事一覧

2013.10.25
孫との語らい[Vol.14]

 新体操の練習で幼稚園へ迎えにいった帰り、イトーヨーカドーに寄っていってと言うので,何故なのか聞いてみると、新しく発売されたカードが欲しいとのこと。女の子の間で流行っているカードのコレクション遊びである。私は[今、お金を持っていないし、そんなもの後でママに言って]軽くいなしたら、「爺クンは女心が全然解ってない」と言われてしまった。それを言うなら子供心だろうに。

2013.10.24
孫との語らい[Vol.13]

 「ママも35歳までに男のあかちゃんを生みたいな」と言ったら、花実が本気で心配して[花実と朱里だけでも大変なんだから止めてくれない。おかあさんと爺クンに相談してからにして]真顔で訴えるような表情だったそうだ。

2013.10.21
孫との語らい[Vol.12]

 朝から花実が泣き叫んでいるのでどうしたのかと思ったら、私が作った味噌汁が原因だった。今朝つくったばかりのものなのだが昨日子供が食べやすいように、細かく切ったリンゴが余っていたので、悪くなるといけないのでそれを具として味噌汁にほうりこんでいた。これを飲んで、と花実と朱里に出したのだが史子がこれを発見して私にクレームをつけてきた。「お父さん,リンゴはねそのまま 生で出すかサラダで食べるかどっちかだよ」と。
 どうして、と聞いてもはっきりした答えになっていないので花実に「どうだった」と聞いたら,おいしかったという。そこで、「りんごは?」と聞いたら「うん 美味しかった」と
また答えてくれた。この様子お見ていた史子は離れたところで花実に[リンゴのことで爺クンにお世辞を言わないで]と言ったところ、花実は泣きだし「ママの馬鹿!」と言って[本当に美味しかっただから]と私のところにきた。さらに[テレビでもお味噌汁にリンゴをいれていたんだから]と悔し泣きになっていた。「ありがとうね。爺クンも花実が言っていることが
合っていると思うよ。でも、ここは二人で我慢しておこうね」と取りあえず納得させたが、ママの史子に二人で団結できたことは大きな成果だった。

2013.10.20
孫との語らい[Vol.11]

 ジーパンがとても素敵に見えたので褒めたら花実が「これブランド物で気に入っているものなの。でも学校には穿いていかないの」と言うからどうしてなのと聞くと[汚したくないからなの]とのこと。

2013.10.18
孫との語らい[Vol.10]

 花実が帰って来て直ぐにバナナジュースをいつも飲ませているのだが、あいにくバナナを切らせていたので買いに行こうとしたら、妻の美樹子が「後で買い物に行くとき一緒に買ってくるから」と言ってきたが私としては、生活習慣としていきたいので直ぐに買いに行ってくると言ったら[気持ちがわからない]と言う。それでも構わずに花実をつれて近所のスーパーへバナナだけを買いに行った。その車の中で花実から爺クンに相談があるの、と言われた。聞いてみると、友達二人からもう一人のの友達がある男の子を好きになっているみたいだから花実も含めて三人で@友達のおもいを伝えてあげようと言われている,とのこと。そこで、思い悩んでいるとのことだという。わたしはこう答えた[友達二人に自分が誰かを好きになったときどうだろうか、友達にその気持ちをつたえてもらいたいか、それとも嫌なものか、どっちだろうかと、聞いてみたどう]と問題提起してみては、と提案した。はたしてどう花実が友達に答えるだろうか。
 美樹子にはあとで自慢げに報告しておいた。その心は[まず誰よりも俺に相談してきたんだぞ]という誇らしげな思いである。

2013.10.16
孫との語らい[Vol.9]

 今日は台風の影響で二人とも学校と幼稚園が休みだった。目覚めてからしばらくして二人で私の布団の中でゲームしていた.二つひいてある布団のうち私のほうを選んでくれたこ とに少し嬉しさを覚えた。 

2013.10.13
孫との語らい[Vol.8]

 花実の自転車を買いに行きそのまま上福岡の公園で特訓して30分程で乗れるようにしてあげられた。これで私は家族全員を私の特訓により自転車乗りをマスターさせたことになる.花実は自分でもこんなに早く乗れるようになるとは思っていなかったようでとても喜んでいた。

2013.10.12
孫との語らい[Vol.7]

 東京で観劇のため午前11時過ぎに家を出る心算でいて自分としては史子に送って貰うつもりだったが話がずれていて 結局息子の良公に南古谷に送ってもらうことになったのだが 花実が慌てて飛んできて[ジジくん ごめんね。ママがおくれなくって]と言って来た。
私はただ嬉しさで「ううん 全然 かまわないよ」とおおじた。

2013.10.11
孫との語らい[Vol.6]

 朱里が私のお腹をみて[ジジ君は将来、お相撲さんになったら]というので「でももう歳だから」と言うと話柄を急に変えて「おかあさんは歳をとらないよ」と言う。美樹子は嬉しそうだったが私への反応は切れてしまいチョット物足りなかった。 

2013.10.10
孫との語らい[Vol.5]

 朱里が幼稚園から帰って来る2時12分に美樹子は美容院、私はパソコン教室へ行っており良公に幼稚園バスから降りてくる朱里を玄関で迎えてやって欲しいと頼んだ。私は帰宅して朱里に「どおだったお兄いちゃんでビックリした」と聞いたら[ジジくんがよかった] と言ってくれた。どうして、と聞くと[ジジ君が好きだから]と答えてくれた。


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