山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

小学校6年の孫 和解宣言

 別に仲が悪いわけではないのだが、私への言葉がきつかったりしていることを自分でも自覚しているのだろう。「この頃ハナ、ジジ君に優しくなってきたでしょ」と急に言ってきた。本音を言えば、あまり変わってきたとは思えないが、そうも言えず「うんありがたいね」と取りあえず言っておいた。私自身も反抗期の時、母にはかなりきついことを言ってきたのを憶えている。後悔、反省を繰り返したが、あの時期、自分でも抑えきれず乱暴の言葉が、どうしても口から出てきてしまっていた。だからハナの「くそじじい」や「死ね」の言葉を浴びせられても、どうということはない。むしろ「お前こそ おしっこたれじゃないか」などといって楽しくぶつかり合っている。 

 いつまで反抗期が続き、私とハナの口論が続くかわからないが、今をしっかり楽しんでおこうと思う。 



2016.10.21|孫との語らい

TOP