山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

衆院解散の時期

 遠のいたとの報道であるが、これはロシアとの北方領土交渉の結果にかかっているだろう。国民がある程度呑み込める交渉結果、となれば解散に踏み切ることも依然としてあるのではないか。新人候補予定者にとっては、頭が痛い日々が続くことになるだろう。限られた選挙資金をどこで思い切って使っていくのか、時期を誤れば取り返しがつかなくなるだろう。党本部や幹部の判断が間違っても責められるものではない。あくまで自身の見立てで判断すべき問題である。これも政治家に求められる能力の一つなのだから。



2016.11.01|政治・経済等

TOP