山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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民進党の新党結成の動向について

  現職国会議員や記者の皆さんからの情報を聞いていたことが、今日の朝刊に載っていた。ああホントなんだと思ったが、愈々待望の動きが本格化してきたのだと思う。大塚代表が目指していた希望の党との院内統一会派の結成は、先の衆院選を無所属で立候補した長老組の人たちの抵抗で挫折したが今回の動きは、覚悟を持ったもののようである。無所属組の人たちも3つに分かれていて全員の合流は難しいとのことだが、仕方ないと思う。細野豪志さんへの抵抗感を捨てきれない人たち、まだまだギラギラした野心が見え見えの人たち、思想信条が大きく違った人たちと一緒になるのはこの際、避けた方がいいと思う。 
 立憲に入りたい無所属長老の人たちも多いと聞くが、立憲の側からはウエルカムとの心境にはなれないだろう。自分たち中堅・若手で纏まっているところに長老組に実験を取られかねない、との危惧があるはずである。功成り名遂げた人たちが若手を育てていくといった思いに至らなければ、どのグループからも歓迎されることはない。



2018.03.05|徒然に

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