山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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孫育ての試行錯誤

  中一のハナは漸く反抗期のピークを脱しつつあるようである。登校拒否、遅刻を平然と繰り返してきたが、ここにきて陸上の部活にもまともに参加できるようになってきた。これ以上の暴言はないと思えるほど、酷いことを言ってきたがそれも頻度、内容ともに緩やかなものになりつつある。一時は余りにひどいので思い切り足を蹴り上げてやったが、翌日、しっかりと担任の先生にそのことを報告していた。家庭内暴力と誤解されはしまいかと危惧したが、学校からは何も言ってくることもなく安堵した。
 まともに通学してほしさに時に脅しで、「もう学校は転校しなさい。ジジ君の知り合いがやっている戸塚ヨットスクールに入りなさい」と言い、どんな学校かを説明してやったらかなりビビったらしく、この時も、担任の先生に直ぐに相談したようだ。後日、「先生はその時、なんて言っていたの」と聞いたら「先生もこの学校にいられるように努力してみるよ」と言ってくれたそうだ。「学校が嫌なら転校しなさい」「部活が嫌なら辞めればいい」と何度も言ってきたが、そのたびに「先生が一所懸命だから辞めたら悪いもの」と言っていた。私は「この子はなんと恵まれているんだろう」とお二人の先生に感謝の思いであった。 
 結局のところよくいわれるように、子育ては余りがみがみ言わず遠くから温かく見守っていることが、一番効果的ダッタような気がする・


 



2017.12.05|徒然に

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