山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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孫と二度目の竹下通り

 午前11時頃に家を出て夜の8時半の帰宅だったので、9時間たっぷり孫2人と3人きりで時を過ごした。原宿は駅を降りたところでもう人混みが尋常ではなかった。予め小4と中1の孫娘、あかりとはなは行く店を決め込んでいたので、効率は良かったものの、20軒近い店巡りは覚悟していたとはいえ体力の消耗は大きかった。元来、買い物が嫌いな質なので二人に店の前までついて行って私は店先で10~30分立ったまま待っているという、形となった。私としては疲労は重なっていったが、それが辛く感じていたわけでは全くなかったのだが、孫たちの方が今日はいつになく私に気遣い「ジジ君寒くなかった?」「ごめんね長くなってしまって」などと声を掛けてくれていた。出かける前は「ジジ君も好きな店があったら行ってね」などと言ってくれていたが、「いや何処もないよ。歳を取ったら解るだろうが、お前たちが楽しそうにしているのが楽しいんだよ」と言ってやったらどこか「あっそうなんだ」と妙にふっきれてしまった様子で、少しかっこよく言い過ぎたのかもしれない。それでも時折の二人のあったかい言葉は、疲れを忘れさせてくれた。



2017.12.02|徒然に

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