山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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国民とマスコミの責務として 

 自民党と安倍内閣の支持率が下がる中で民進党をはじめとする野党の支持率が上がらず、受け皿政党がないという不幸を嘆くかのような報道が目に付く。連立政権時代に突入してから、雨後の筍のように政党が生まれては消えるというパターンが定着してしまっている。既存政党を批判し一時の注目を浴びるが、政策理念が未成熟であったり、‐トップリーダーの資質に問題があったりと長続きがしない。今また、小池新党が胎動しているが、恐らくまた数年の寿命となるのではないか。ただし、小池さんだけでまとまるのではなく、大きく政界再編の渦を起こし連合などの確かな組織までもこれを支えるとなれば話は別だが、ハードルが高く困難・無理筋の話かもしれない。 
 私は今、民進党の党員ではなくフリーの立場で政治活動をしているがやはり民進党へのシンパシーは強いことは事実だ。だからこそかもしれないが、自民党にとって代われる政党として民進党をマスコミと国民の皆さんに長い目で育て上げていってほしいものだと、つくづく思う。政策立案能力は今でも他の政党を圧倒しているのではないか。懐の深い器の大きい人材が少ないというところが一番の弱点だと思うが、今しばらく温かく見守ってほしいと思う。



2017.07.12|徒然に

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