山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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都議選応援の訳

 昨夜は荻窪駅で西村正美さんの駅頭活動に参加してきた。顔見知りの昔の同志も何人かいて言葉を交わしたが、皆、異口同音に「どうして山根さんがここに来てくれているの」と質問された。「いやこれからは一活動家として若い人の応援をしていくんだ」と言っても怪訝な顔をされてしまっていた。私としては世話になった旧民主党へのご恩返しの思いもあり、当然のこととして考えているのだがなかなか理解していただけないらしい。
 西村さんとは参議院議員として三年間一緒だったが、会釈をする程度であまり話もしたことはなかったが、今年の初めに民社協会のパーティーで久し振りに会ったら「今度、杉並で都議選に出ることになりました」と挨拶され「それなら参院でのご縁もあるから応援させてもらいますよ」と言い、今それを実行中ということである。決して彼女が美人さんだからでは全くない。又、練馬の浅野克彦さんのところにも事務処理や駅頭活動へ参加し応援しているが、彼は上田埼玉県知事の秘書をしていてのご縁である。以前、ひょんなことから伝教大師・最澄の話となり最澄の小説を贈ってもらったりしている。これも大きなご縁であり応援させてもらっている事由である。
 私の若い政治家への支援の訳は、私自身の人生の規範に拠るものである。これからの人生を三分の一を他者の為に、三分の一を家族のために、三分の一を自身のために費やしていこうと思っているのだ。



2017.06.13|徒然に

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