山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

8月27日の想い出

 この日が来るといつも一人で思い出し笑いを静かにしている。8月27日は小3の孫、朱里(あかり)の誕生日である。9年前、参院選でNHKの政見放送があり子育て支援の問題を取り上げたとき「今月には私にも二人目の孫が生まれてきますが・・・」といったつもりだったが「二人目の子供が生まれてきますが・・・」と言ってしまった。収録語スタッフに「孫というべきところを子と言ってましたといわれ、撮り直しをNHKの職員にその場で申し入れたが受け入れられずそのままの放送となってしまった。放送の直後、自宅に数本の電話が入り妻が応対したのだが最初の電話では戸惑ってしまったらしい。 
 「赤ちゃんおめでとうございます。ご主人お元気ですね」といわれ取りあえず「ありがとうございます」といったもののどうも話が違っていることに途中で気が付き、子ではなく孫であることを説明したという。「ご主人、というより55歳の高齢出産となる母親への驚きだったのではないか」といったような会話を夫婦でして笑ったりしたが、虚言ではないかという事態にならずに済みほっとした思い出である。 
 その孫も昨日で9歳となった。叔父にあたる通称「おにいちゃん」が誕生日のプレゼントに何がいいと聞かれ「お兄ちゃんとお食事がしたい」と希望を出しそれが、今日28日、かなえられるといって昨日からはしゃいでいる。朱里は「お兄ちゃん」を慕っていてまるで恋心を持っているようにも見える。だから「食事」にも熱い期待があるのだろう。「誕生日おめでとう」すでに事前にプレゼントは渡しておいたので、私からは彼女が目覚めてから最初に祝意を伝えた、良いおじいちゃんをアッピールした。 



2016.08.28|孫との語らい

TOP