山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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都知事選結果の感想

 小池さんの気迫が色々な環境を作っていったような気がする。劇場型の選挙シナリオを書き描いていたわけではなかったろうと思う。たとえ思い描くものが多少あっても最後まで描き切れるものではない。「何としてでも」との強い思いが一番強かったのではないか、それがどんどん運気を引き寄せていったような気がする。石原慎太郎元都知事の厚化粧発言もむしろ追い風になった。 
 増田さんは時間が足らなかったのではないか。公明党には充分な時間だったかもしれないが、自民票を組織的にまとめるには時間不足は否めない。政策能力は一番の人だけに個人的には惜しい気がする。
 鳥越さんは週刊誌報道が決定打となってしまった。また、政策が当初、全く示せなかったのも大きかった。 
 これから小池さんは議会との協調が最大の課題となっていくだろう。苦労は多いだろうが、都政の進展に頑張っていただきたいと思う。 



2016.08.01|政治・経済等

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