山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

雑感

 市議会議員時代の記憶で不確かだが、川越市内の神社仏閣の数は60~70程だったと思うが、市内をくまなく歩いていると其処かしこに林の中などにひっそりと小さな祠を散見する。静かに拝礼して退いてくるが、中にはいわれのあるところもあって今更ながら、川越の歴史文化の厚みというか、深みを味あわせてもらっている。「何事が御あしますかは知らねども
忝さに涙こぼるる」と、伊勢神宮を参拝した江戸時代の高僧がうたっていたことを思い起こすが、川越は見える、あるいは見えざる力に守られているいるようにも思えてくる。
 林の中を一人佇んでいるとまだ幼子のような数匹の蜂が、ヘリコプターの羽のように本体を見定めることができないほどブンブンとはねを震わせ空中に暫時静止し、すっと身の丈の30~50倍もある距離を
瞬間移動していた。暫し異次元に身を置き動植物に励まされる時を得るのもオルグの中の楽しみのひとつである。



2016.04.25|徒然に

TOP