山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

COP21の成功

 新興国にも義務が課されたのは大きな前進である。温暖化は先進国の責任、との主張はもっともだったが一部の国や大国はその論理で、狡猾に責任を回避してきた。
時に大国を前面に掲げ、時に発展途上国との論理で責任を放擲してきた国にもあったが、世界の良識がうねりとなってこれらの国を揺り動かしてきたと言えるのではないか。今世紀後半までも視野に入れた目標は素晴らしいが、50年も先のことなのでどんな障害があるか誰しも予測できないのだが、それでも目標を掲げられたのは大きな成果と言える。
 技術大国のわが国には、逆に千載一遇のビッグチャンスが訪れてくるとも考えられる。実質



2015.12.15|孫との語らい

TOP