山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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満たされた心

 友達が皆、都合がつかず姉の花美も友達と外出することになっていたので「折角の日曜日なんだから、今日はずっと二人で遊んで」と言われ、政治活動の予定も取りやめて終日朱里と一緒に過ごした。先ず、朝食は二人でデニーズで摂りその後は
ヨーカドーでゲームに付き合った。午後からの恒例のテニスは関係者もいるので休むわけにもいかず、朱里には見学してもらった。2ゲームやった後ではコートが偶々空いていた。そこで、やりたがっていた朱里にボールの球出しをしてやったら大喜びだった。普段は理屈をつけて適当に切り上げるのだが、今日は本人が飽きるまでやってあげようと決意して付き合うことにした。あたりが暮れはじめたら、朱里から「もう5時になるから止めようか」といってきたが、10個程のボールが手元にあり「これが終わるまでもう少しやってから終ろうか」と提案し更に遊んでから、終了としたので本人は大満足だったようだ。「爺君、朱里上手かったよと、お母さん(祖母)にいってね」と言われ、実行した。
 わたしも幼いころ近所の在日のお兄ちゃん(わたしはどういうわけか、その人をお猿の兄ちゃんと呼んでいた)に飽きるまで思い切り二人だけで遊んでもらったことが何度かあり今でも、楽しかったという思いが強く記憶にのこっている。何故、私だけが可愛がられていたのかわからないが、近所では私だけが一人っ子だったからかもしれない。その時の記憶がよみがえってきて、朱里との二人だけの時を私自身も楽しませてもらった。
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2015.12.06|孫との語らい

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