山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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殺処分を考える公開討論会にパネラーとして出席して

 主に犬猫の殺処分の問題を論議したものだったが、もっと実験動物の問題も取り上げてみたかった。時間の関係で無理があったが、世界規模で言えば年に1億を超える動物たちが犠牲になりしかも、その成果たるやまことに微々たるもので、もう動物実験については見直す時代に差し掛かっているのではないか。そんな思いをぶつけてみたかったのだが・・・・。
 今回は犬猫の問題に特化しての議論となった。誰しも殺処分には反対であろうが現実にはいきなりゼロは無理としても埼玉県は人口比では、全国で3番目に少ない県でありしかも、この数年職員の努力もあり激減してきている。平成26年では1900頭余りであり平成35年500頭の目標は前倒しで達成できそうである。しかし殺処分機が老朽化していて本当に安楽死が実行できているのか、わたしは心配である。死の恐怖と苦痛は最大限和らげなければならない。動物愛護管理法の改正期はあと3年あるが今度は一活動家として改正運動にかかわっていきたいと思っている。



2015.12.05|政治・経済等

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