山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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衆議院の解散の時期

当てるのは難しいが総理の個性と思いから、一応想定して代議士は自分で選挙戦略を考えておかなければならない。安倍総理の一番の目標は憲法改正にあることを考えれば、参議院をどう与党勢力で三分の二以上の議席を取るかが最大の選挙戦略になる。と、すれば衆院との同時選挙が断然有利と見れば断行するのではないか。もちろん、党独自で世論調査を綿密に行って確信を得てからのことではあるが。
 私が現職の代議士だったら来年の7月を想定して行動計画を作っておきたいところだ。難しいのは消費税のことや様々な政治課題で政権が揺れ始めてくると、予測不可能な事態も考えられる。そこで党本部が慌てふためき実際の解散が行われる前に何度か解散準備を候補者に命じてくることだ。事務的な準備は良いとしても、そこで少ない選挙資金を使い切ってしまっても党本部は新たな追加資金を潤沢に用意してはおらず資金援助は無理だろう。、結局は何時、金をどのくらい使うかは候補者自身の責任での判断ということになる。解散がいつになるかの見通しも候補者の政治能力の一つとなっている。



2015.11.15|政治・経済等

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