山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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ハロインの我が家

 小1と小5の孫がそれぞれ友達を家に連れてきて、準備した衣装を着て楽しんでいたようだ。二階にある二人の部屋を覗くと白けるだろうから、じっと階下で我慢をして過ごした。ただ耳を澄まして楽しそうな騒ぎを聞いて孫たちの幸せ時間を密かに喜んでいるしかなかった。後で、どんなことをして楽しんでいたの、と聞いたが無言で無視されてしまった。聞かなければよかったと後悔している。
 31歳になる娘の史子はテレビに映し出される渋谷に繰り出している人々の映像を見て、若かったら私も行ってみたかった、と言っていたが「若かったらではなく、子供がいなければだろ
」と言おうとしたが、またひと悶着起こると面倒なので言葉を呑み込んだ。妻からは「あなたが余計なひと言を喋らなければ、我が家は平和」と孫と私とのバトルをみて言われたばかりでもある。私の家庭内での沈黙がときに小さな幸せを維持する鍵となるようである。



2015.11.03|徒然に

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