山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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松本剛明 元外務大臣の民主党離党に思うこと

 明治の立役者、大久保利通の血を引く松本さんの離党はとても残念な思いがする。学歴も血統も申し分のないエリートでありながら全く偉ぶることなく、人への気遣いを持つひとであった。民主党政権で外務大臣を務めたが、日本外交の舵取りを官僚主導ではなく政治主導でやろうとされ大臣、副大臣、政務官の5人で種々の外交案件を徹底して協議したうえで決めていくという手法を採られていたと聞いている。4人の民主党政権での外務大臣がいるが大臣の個性、考え方によって外交の運用は全く異なっていたと思う。
 離党の本音の原因は解らないが仮に自民党に行くとしても、いばらの道を歩くこととなるかもしれない。行く末はわからないが社会党から自民党に移り鈴木善幸さんのように総理になった人もいることも事実だ。
 こういった場面で後から名前が出てくるのは、二階俊博さんである。あるいはこの方が後ろ盾になっているのだろうか?今の政界では後輩への面倒見のいい数少ない政治家であり人望が厚い人なのだが・・・
 CAT:9



2015.10.30|政治・経済等

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