山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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初恋の心に似て

朝の犬の散歩コースでは、孫の通学路と重なる距離が200メートルほどあり時折、偶然を装って花美と朱里の通学の様子を見たくて時間を合わせて出くわす事を図ったりしている。これがしょっちゅうだと心を読まれ「きもいから来ないで」といわれるだろうから週に1度位にしている。他の子供達の中にいる二人の幾分緊張した、家では見られない姿を
見るのは新鮮で味わい深い感慨がある。
 まるで青春の時、密かに思いを寄せた人に時間と場所を考え抜いて、偶然の出会いを画策していた頃のようだと我ながら可笑しくもあるのだが、今の暮らしの中で私にはこの僅かな一瞬が格別な時間となっている。今朝もその一瞬を満喫した。
 CAT:9



2015.10.22|孫との語らい

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