山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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そろそろ青春の入口?

小5の花美のことは、書きづらくなってきた。一人の人格を持った者として有するプライバシーの事を尊重しなければならない時期が到来しつつあるように思う。もしかしたら今日が最後のメルマガ掲載となるかもしれない。
 同級生の中では、そろそろ異性への関心も強くなってくる時期だが、花美自身はその意識はまだ希薄で、自分は少し後れているのかな‘・・・・・といった気分があるようだ。私の立場では、「ゆっくり
ゆっくり・・・」と思う気持ちが強く複雑である。

 犬を連れて散歩していたら、「あ・・じじくんだ」と言って犬のジルに近寄ってくれた2人の子供がいた。聞いてみると5年生で花美の同級生だという。2人の孫以外から「じじくん」と言われたのは初めてで嬉しくもあり、このことを花美に話したら激怒された。「じじくん」という呼称は自分のイメージを壊すものなのだと、最近思っているらしく友達がそんなことを言うはずはないと、食って掛かってきた。しかし言ってきたことは事実で「爺君が言ったわけではない」といっても聞き入れようとしない。外では今では「うちのおじいちゃん」と言い換えているらしいのだが、とき既に遅し、ではないのか。複雑な乙女、否、少女心である。



2015.10.16|孫との語らい

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