山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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元自衛隊員の話し

東日本大地震で、現地に派遣され戻ってきた自衛隊員の慰労のため音楽演奏をした際屈強の若い隊員が号泣したという。普段、同じ自衛隊員ではあるが音楽隊への、あるいは音楽そのものに対する尊崇の念が比較的薄いものと思っていた人達が次から次へと泣き崩れていった様を見て、胸が締めつかれる思いだったという。被災地の悲惨な状況は
想像を絶するものだったのだろう。そして、どこから見ても規律正しい優等生であることを義務づけられた自衛隊員には様々なプレッシャーからのストレスも大きかったに違いない。そこで音楽が心の底に染み渡った、ということなのだろう。
 因みに、どんな楽曲だったの、と聞いたら‘‘ふるさと‘など日本の童謡を演奏したのだそうだ。自衛隊を退職した彼はこれからも地域で音楽を通じた貢献をしていきたいと私に昨日、熱く語ってくれた。



2015.10.11|徒然に

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