山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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小宮山泰子代議士のパーテイ

久しぶりに同代議士の地元でのパーティに出席させてもらった。司会は10区で衆院選を戦った弓削隼人氏だった。来賓は上田知事、川合川越市長の首長に続き各級議員等であった。国会議員は民主党県連代表の大島代議士、武正代議士のほか、他党で本人は欠席であったが、秘書が代理出席し10区で比例当選した‘‘‘維新‘‘の坂本代議士、参議院の行田邦子氏という顔ぶれであった。地方議員は壇上に呼び上げられマイクリレーで一人一人、挨拶していた。最初に呼び上げられたのは、川越市選出で3期目の立候補が予定されている無所属の現職県会議員であった。次に4月の県議選、市議選に川越から民主党で公認が決定している候補予定者が順次紹介された。そのあと、同じ川越から市議選に挑戦する保守系無所属の候補が壇上に上がった。また、ふじみ野市から市議選に立候補予定の民主党議員の紹介の後に、無所属革新系の候補予定者もマイクをにぎった。
 前後援会長が挨拶の中で、政治家として今日まで8つの政党を移り支援者としての苦労を述べられていたが、出席者と紹介順序の基準は、まさに小宮山ワールドということなのだろう。



2015.02.22|政治・経済等

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