山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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中國と韓国との関係

日中問題、日韓問題といわれるが、本当に両国間の問題なんだろうかと首をかしげたくなることが多い。本当は韓国自身の問題、中国自身の問題でないのかと言いたくなることがままある。両国は日本に領土を含め歴史問題以外、ほとんど問題提起をしてきていない。しかも、その歴史問題というのは歴史の1時期に絞りわが国が行き過ぎ迷惑をかけてきたことだけの問題を提起している。当時の世界的な状況の中での視点や両国の国内状況については、全く触れることなく一方的な批判を加害者の立場にあるわが国は黙って聞き頭を垂れていなければならないのであろうか。もっと率直に近現代史を学びあえないものだろうか。たとえば、中国では現代史の中では天安門事件に触れることは一切できない。ましてわが国がこの問題で中国が世界的に孤立しているとき、天皇陛下の訪中までもして手を差し伸べてあげたことなど今更、触れてほしくないのだろうか。また韓国の今日の発展は日本の経済、本格的な技術援助なくしてはあり得ることではなかった。それなのに、である。国内問題の生きずまりをいつも、反日に問題を転化している。こんなことをやっていても、いつまでも通用しなくなってきていることをそろそろ指導者はきずきはじめてきたのではないか。



2015.02.08|政治・経済等

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