山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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つれづれに

スタップ細胞事件以来、国民の科学への信頼は揺らぎ始めている。医者がこう言うのだから、科学者がこういうのだから、といった権威付けはもう意味をなさなくなってきた。昨日テレビで健康の問題を特集していた。その中で一日、三食摂るのがよいのか朝抜きで二食摂るのが健康に良いのかを二人の専門家に意見を出させていたが、こういった番組作りは適切だと思う。医学の常識も数十年も経てばガラッと変わってくるのだから、あくまで種々の意見・情報を整理したうえで自分の感性をもって判断、選択をしていくしかないないだろう。スピリチュアルな情報への批判と同様、科学への批判や懐疑は人間社会の発展にとってむしろ好ましいことではないのか。



2014.07.29|徒然に

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