山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

孫との語らい

花美が一緒に寝て,というので本を持って花美の部屋に入った。「じいじ君はここで本を読んでいるから寝な」と言って勉強机に向かい背を向けたが,しばらくするとベッドにスペースをつくり指で隣に添い寝してと私を促してきた。しかし私は2段ベッドは高くて高度恐怖症のじじ君なのでとても無理と断った。「そんなに高くないじゃない」と言われたが、1度、朱里のベッドに入り恐怖を味わっているので、到底私には受け入れられる話ではなかった。一応、理解してもらえたようであったが、暫くするとなかなか寝付けないらしく「まだ眠れないみたい。これ以上,じじ君に迷惑かけられないから良いよ」と言ってきたが、「大丈夫。今本がおもしろいところだから、もう少し此処にいさせて」と応え「少し暑いかもしれないね。冷房をもう少し強くするね」と言って室温を下げたらまもなく、花美は眠りに入っていった。
 史子や美樹子の話では花美は自分のベッドには誰も入れたがらない性質で、私への受容は嬉しく、驚きだが何せ高所ではどうにもならなかった。



2014.06.23|徒然に

TOP