山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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つれづれに

横綱・白鳳関とは話したことはないが、モンゴルの大臣が来日した折の小宴の席などで何度か身近に見ることがあった。オーラというのか、いつも暖かな光を発散している人である。その横綱のインタビュウ番組を先日、途中からテレビで見たがけれんみのない実直な人柄が出ていて改めて惚れ直した。頃日、白鳳がマスコミに取り上げられることが多いように思うが、雑誌‘ちち‘で語っていた内容はちょっと衝撃だった。
第9代の首相が 白鳳の伯父さん、と言っているが年代的には大叔父だと思うが、その人がスターリンを殴ってしまい、首相を辞めることとなり、さらにはそののち暗殺されているというのだ。そういう圭角もdnaにあるのだろうが、そっと包み込んでいるのだろう。それがまた、私には堪らない。



2014.06.19|徒然に

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