山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

政治・経済等

アジア母子福祉協会のお仕事
  先月の総会で副理事長に就任。就任あいさつを兼ね元参議院議員で日本ミャンマー協会会長の渡邊秀央先生の事務所に挨拶に伺った。久々にお会いしたが極めてお元気でとても80歳の方とは思えないパワーを発散させておられた。私は子供のころから握力が弱いが、手の甲が潰されるのではないかと感じられるほど強く私の手を握りしめられ握手を交わした。
  広くアジアの福祉への貢献が協会の目的だが、まず最初に取り組んでいるのがミャンマーの福祉である。昨年10月に訪問して先方の母子福祉協会から幼稚園を建設してほしいとの要望を受け、今、その実現に向け全力を尽くしているところだが、この件ではどうしても渡邊先生の協力が必要である。今日をスタートとして今後、何回となくお伺いに行くこととなるだろう。

韓国・ セウォル号事故について
  今日、初公判のニュースがテレビで流れた。被害者の皆さん、ご遺族のみなさんの心中は
,如何ばかりだろうか。計り知れない悲嘆、懊悩は察して余りあるものがある。船長やユ・ビョンオン会長の脱出や逃亡は日本では考えられないリーダーとしての振る舞いである。今回の事故で韓国の抱える様々な実態が白日の下に晒されてしまったように思えてならない。限度を超えた政管の癒着、リーダーの資質、政治家の発言等、朴大統領の欧米での反日発言で一気に反韓感情が噴出している時期での出来事は、日本国民の一人として複雑な思いで成り行きに強い関心を持たざるをえない。立法、司法、行政は法に基づき冷静に手続きを執行していくのか、社会改革はどのように進められていくのか、私には強い関心がある。



2014.06.11|徒然に

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