山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

孫との語らい

自転車に乗れるようになったばかりの朱里が、学校から帰宅するとすぐに友達のところに自転車で遊びにいくというので一緒についていくことにした。こっちは息があがって大変だった。3軒のお宅を訪問したが誰も帰ってきていなかったが、朱里はがっかりした素振りもなく自転車を公園に向けて走り出した。私は朱里を呼び止め自転車運転のマナーと交差点での注意事項を教えてから、一人で帰宅することにした。1時間程して帰ってきたが、おやつをほう張りながら「じじくん
朱里をなめっちゃだめだよ。」と言い出した。「いったい何のこと」と聞いたが一向に要領を得ない。
 美樹子の解説によると、朱里はどこでも良い子でいるので唯一、ストレスの発散,はけ口に私がなっているのだという。私は叱るときは叩きもするが普段は、なんでも受け入れてやることにしていてそれが朱里に評価されているんだろう。言いたい放題で家に連れてきた友達にも「朱里はじじくんが嫌いなの」とわざわざ話している。実は娘(現川越市議)が幼児期に全く同じことを言っていた。私は時折[ほんとは大好きなくせに}と言ってやっている。



2014.06.05|徒然に

TOP