山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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孫との語らい[Vol.17]

 いつもの散歩コースの最終地である観音堂へ行ったら、二人の女児が直ぐ隣りの公園でブランコに乗っていた。[あっ 花実のお爺ちゃんでしょ]と声を掛けてきた。ジル(愛犬)をつれていたので、私がお祈りしている間、二人は犬と遊んでくれていた。二人のうち一人は花実とは同じ学年で隣のクラス、ゆうさちゃんであり、もう一人は一学年上の4年生のまどかちゃんだという。「おじさんはいくつ?」と聞くので、逆に「幾つに見える」と聞いてみた。適当に「うーん1歳」とかいうのでこっちも[200歳]とか言って、遊んだ。結局本当の歳は言わず仕舞いとなった。「それじゃあね」と言って去ろうとしたら一緒に付いていくと言って、乗って来ていた自転車を引っ張りながらお喋りを続けた。「なんでおじさんはおじいチャンなのに元気なの」「それはね、観音様にお祈りしているからだよ」次には痛いところを突いてきた。「おじさんは山根隆治でしょ。なんで(選挙)負けちゃたの」ときた。
 「人生は勝ったり負けたりなんだよ。ジャンケンだってずっと勝てないだろ」とか言ってその場を凌いだ。「散歩は四歩歩いても散歩というんだよ」といった洒落を連発したりしていたので、更にはこんな質問ももっらった。「なんでおじさんは、そんなに面白いの?」
今、花実はママと外出している。一応、今日の出来事は報告しておこうと思う。



2013.11.10|孫との語らい

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