山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


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孫との語らい[Vol.38]

jcの活動については、娘からの最初の話では精々、月に2~3度だとのことだったが実際には毎日のように日程が入って来ている。子供はやはり母親が一番である。朱里が出かけている史子に電話をいれ「ジジ君じゃあだめなの。ママと一緒に寝たいから早く帰って来て」と懇願していた。[朱里は毎日、お人形抱いて寝ているんだよ]と訴えているのを聞いて堪らず、ソファーに行き隣に座ってずっと足首に触れてやっていたが私では慰めにも余りならなかったようだ。過保護にならないように普段は自分で眠るようにさせているが今夜は結局、朱里は美樹子(祖母)が寝かせ、花美は私が寝かせた。
 花美は昨日は、家電にかかってきた電話に2度出たところ、先方が無言だったとのことで不気味がり怖くて眠れない、というので眠るまで手を握り続けてやった。
 子供は、毎日が寂しさや、不安や不満を抱えて暮らしているのかもしれない。できるだけ其れを無くし、和らげ、癒し、励まし、支え、包んであげるようにしたい。しかし我々祖父母では、今のところ子供たちの心を十分に満たしてあげることはできない。



2014.01.16|孫との語らい

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