山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

前参議院山根りゅうじメルマガ[Vol.7]

 一日が、あっという間に終わっていく。今の私は原則24時間が自由時間なわけだからもっとゆとりが有りそうなものだが、どうもそんな感じではない。いったい何にそんな時間をかけているのか考えてみた。やはり家事に時間がかかっている。まず、犬の散歩に90分をかけている。それに加え今は冬休みに入っているので孫との付き合いにかなりな時間を費やしてもいる。夕食は皆で食べているが、テレビの好みがが違うのでいつの間にかそれぞれの部屋に戻って、思い思いの番組をそれぞれが見ている。したがってそのことが嫌なわけではないのだが、いつの間にか私は居間で一人になっていて、食器のかたずけや洗い物は私がするようになってきてそのことに時間も結構かかっているのに気づいた。
 散歩も経行とまではいかないけれど、独り言を言いながらイメージ・トレーニング擬きをしているので決して無駄な時間ではない。問題は年末年始のこの頃はテレビを見る時間が少し多くなってきているのも事実なので、もうちょっと時間配分を検討してみることは必要だろう。 
 家事に手を染め始めてみると、今迄、気づかなかったことに気づかされたことが幾つか出てきた。それは、家事に時間がかかるということ。もうひとつは、私がおぜん立てというか、用意したことを受け入れ、享受してほしいという思いである。例えば、味噌汁を作ったらみんなで飲んでほしいと思う。みんなの都合や状況で仕方なかったのだが、自分ひとりで全部飲むしかなっかときは、何とも惨めな思いであった。また、今夜はゆず風呂を用意して子供(孫)に入ってもらおうとしたがなかなかテレビを見ていて、入ろうとしないので気が気でなかった。漸く入ったときはほっとした思いであった。もう私の心は主婦の領域に入ったのかもしれない。



2014.01.04|徒然に

TOP