山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣


トピックス

身に染みた感覚

 ビラ配りはもう49年やっている。車で走っていてもマンションを見ると「ここなら、ビラx枚は配れるな」などと瞬時に考えてしまっていることがある。道端のゴミ拾い経験はまだ5年ほどにしか過ぎないが、朝だけだが犬の散歩のとき毎日拾っているので、道を歩いていてごみを見ると一瞬拾おうと本能的に反応してしまっている。もちろん普段、昼間に用事で歩くときは、ごみ袋の用意をしているわけではなくスルーしているが、こころがひっかかっている。 

 国会議員となって2~3年してからだったが、小銭の財布を持たないようにした。ものを買ってその釣銭をそのままポケットにいれ、そのお金を大きな瓶に貯金しておきいっぱいになったら10程の福祉団体に寄付させてもらっていた。公選法の関係もあり寄付先は埼玉ではなく東京に本部を置く国内外の団体であった。今でも寄付要請のお手紙を頂くが、国会のバッジを外してからは地元に寄付先を変えたので心は痛むが従来の団体から切り替えさせてもらっている。何人かの人には、お金への過渡な執着から離れられる効用があると勧めたことがあったが、もしかしたら自慢話と受け取られてしまったかもしれない。年金生活の今は大した金額ではなくなっているのが、さびしくはある。 



2016.11.07|徒然に

TOP