山根りゅうじ|川越市政をガラッと変える市民の党|元参議院議員 元外務副大臣

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国会議員としての活動

山根隆治の政策紹介

外交・防衛 丁寧でしたたかな外交・防衛策

領土問題の解決も単に、ケンカ腰では国益を損ねます。
鷹の心で鳩のごとく振る舞い、果実をしっかり獲りにいきます。

我が国の外交・防衛の基軸は、日米同盟にあり、今後、少なくとも数十年に亘り、この選択を変えるべきでない。東アジアの共同体構想は、現実的には、各国と自由貿易協定を締結し、これを積み上げることで、経済に於ける緊密な関係を面的に広げることができる。
中国との良好な関係は、隣国であり、永遠に模索し続けなければならない。しかし、現体制は、共産主義国家であることを我々は、しっかりと認識しておかなくてはならない。
大国は例外なくおごりに陥る。しかし、アメリカとも中国とも我が国は、微妙な関係の中で付き合い続けなければならない。必須の外交要諦は“忍耐”と“和”であるが、一刻も早く、中・長期の両国に対する外交戦略を確立しなければならない。
謙虚に、強か(したたか)に、目立たぬように。
永遠の友好国も、永遠の敵国もないのだから。
米中との関係は最優先課題だが、日本は世界への平和・発展へも大いなる貢献を果たすべきで、アジア、中東、アフリカが我々の力を求めている。私としては、この中で日本との関係が比較的薄かったアフリカ諸国への支援に汗を流したい、と考えている。今、党内ではアフリカ支援のための組織を立ち上げており、この中に活動の拠点を持っているが、少しずつ幅を広げた運動につなげていきたい。
今、下火にはなっているが、真の世界平和を樹立するため、世界連邦の建設が政治家としての私の最終目標である。

経済の再生

わたしたちは今、自信を失いかけている。子供の学力低下までも悲観材料として指摘する識者も多い。しかし、日本人の持っている潜在的能力は、一朝一夕に消えるものではない。DNAにしっかり刻印されているので、それをどう引き出すかだけの問題であり、私は楽観している。
戦後経済の復興は官僚主導によるもので、一定の成果を得てきたことに評価を与えることはできる。しかし、長く官僚支配が続き、我が国は中央集権的な官僚国家となっており、激変する社会環境、国際状況に適切に対応する力を完全に失っている。加えて、各省庁とも構造的腐敗は、目を覆うばかりだ。もう小手先の弥縫策では役人の国家支配を排することはできない。
真の構造改革は、役人の手から、国民の手に政治を取り戻すことである。狡猾な役人の手に成る予算編成、そして役所の権限や省益に関わる法律案を条文化せず、政省令に置き換える巧妙な手段。国家の役人支配を温存しようとする手口は目に余るものがある。
経済の再生は、役人による国家支配からの脱却と米・中への正鵠を射た外交戦略で、容易に達成できると私は思う。

生命の躍動

私の政治理念の根本は、生命を守り、躍動させ、全うさせることにある。国内では、食の安全が問われ、3万人を超える自殺者があり、殺人事件が激増し、治安が脅かされている。国外では、人権が侵され多くの国民を虐げている国がある。そして、国民が餓死に追い込まれる最貧国もある。先ず、私は国内外の人々の生命を守るための施策づくりに取り組みたい。
次に生命の躍動は、誰しもが意欲と能力により伸びやかな活動ができる社会環境を築き上げることに汗を流そうと思う。いつでも、教育の機会を保障し、事業意欲のある人には失敗しても何度でも立ち直れるチャンスを与えられる国づくりをしていきたい。
そして、人生の終結は、満足できる穏やかなエンディングを用意できないだろうか。痛みや、不安、心配を極力、社会で除去できるトータルシステムを、福祉や医療の範囲を超え、確立することを目指していきたい。

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